Microsoft・インターネット・エクスプローラ
1.Microsoft・インターネット・エクスプローラについて
Microsoft・インターネット・エクスプローラは、Microsoft社が開発したWWWブラウザです。
インターネットのWWW(World Wide Web)は、情報発信をするサーバと、発信された情報を見るブラウザとから構成されます。WWWサーバにアクセスして、HTML文書を読む利用者側のソフトをWWWブラウザといいます。このWWWブラウザには、
ネットスケープ・ナビゲータ
Microsoft・インターネット・エクスプローラ
などのソフトがあります。
2.起動
「Microsoft Internet Explorer」アイコン をダブルクリックすると、Microsoft・インターネット・エクスプローラが起動します。パソコン室では、インターネット・エクスプローラを起動すると、高知高専学内LANインフォメーション・ボードが表示されます。この画面(インフォメーション・ボード)は、学外からはアクセスできないようになっています。
このブラウザ画面では、表示されている文書において、アンダーラインの付いた青色の文字をクリックすると、そこからリンクされているHTML文書が表示されます。
ツール・バーの戻るボタンをクリックすると、1つ前の文書に戻ります。また、起動時の学内LANインフォメーション・ボードにもどすには、ホーム・ボタンをクリックします。
画像などが含まれて、文書のロード(読み込み)に時間がかかるときに、読み込みを中止するには、中止ボタンをクリックします。
3.ツール・バー 
左のボタンから順に、
| 戻 る | 1つ前の画面へ |
| 進 む | 戻したときに画面を1つ進める |
| 中 止 | このボタンが赤いときは、WWWサーバからデータを読み込み中ということですが、このデータの読み込みを中止する。 |
| 更 新 | 表示されている内容を再度読み込む |
| ホーム | Netscapeで設定されている最初の画面(ホームページ)に戻る。 |
| 検 索 | ? |
| しおり | お気に入りのブックマーク |
| 履 歴 | 過去に見たウエブの履歴を表示する。 |
| サイズ | 表示文字の大きさを変更する。 |
| 印 刷 | 現在表示されているHTML文書を印刷する。 |
| 編 集 | 表示されているHTML文書を設定されているエディタで編集する。 |
| 話 題 | ? |
4.URL
Internet Explorer画面のアドレスには、現在表示されているHTML文書のURLが表示されています。
URL(Uniform Resouce Locator)とは、表示されているHTML文書のある場所のことで、次のような指定方法となっています。
プロトコル名://ホスト名.ドメイン名/パス名/
WWWでは、主として、httpというプロトコルを使います。ホスト+ドメイン名は、WWWであるコンピュータのアドレスを表しています。パス名の部分はディレクトリ名とファイル名を表しています。
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