▲WindowsNT使用法へもどる

HTMLエディタ HTML Maker AZUKI


1.HTML Maker AZUKIについて

 HTMLファイルを作成するには、ワープロ、エディタ、メモ帳などを使用します。センター室では、HTMLファイル作成用のエディタとして、次のHTML Maker AZUKIがインストールされています。HTML Maker AZUKIは、いろいろな機能を持つHTMLエディタです。

ソ フ ト 名HTML Maker AZUKI v1.60
圧縮ファイル名hmk160.lzh
対 応 機 種Windows95/98/NT
ソ フ ト 種 別フリーソフトウエア

2.起動

 HTMLエディタHTML Maker AZUKIのアイコンダブルクリックすると、HTMLエディタHTML Maker AZUKIが起動します。HTML Maker AZUKIは、普通のエディタと同様に使用できます。

 次図は、HTML Maker AZUKIの起動直後のウインドウです。

 新しいHTML文書の作成を始めるときは、メニューバーの「ファイル」、「新規作成」をクリックするか、あるいはツールバーの「新規ファイル」アイコン

をクリックします。すると、ウインドウが次のようになり、編集領域に文字を入力できるようになります。

 英数字の入力については、キーボード、漢字などの入力については、日本語入力を見て下さい。
 既存のファイルを読み込んで編集する場合には、「ファイル」、「開く」をクリックするかツールバーの開くアイコンをクリックして、ファイルを読み込みます。なお、ファイルビューでファイルを探して編集したいファイル名をダブルクリックしてもファイルの読み込みができます。読み込まれたファイルのファイル名は、ウインドウの一番下のステータスバーの上に左から表示されます。
 ファイルの保存については、メモ帳などのソフトと同様です。HTML Maker AZUKIで保存すると、拡張子は自動的にhtmlとなります。

3.ツール・バー

 ツールバーには、通常のウインドウのコマンドがアイコンで並んでいます。ブラウズアイコンをクリックすると、編集中のHTML文書をブラウザで見ることができます。

4.タグ付きツール・バー

 タグ付きツールバーは、HTML言語の命令であるタグを入力するためのものです。 タグは、ドキュメント、テキスト、段落・区切り線、リンク、リスト、表、フォーム、フレーム、スタイルシート、特別文字、その他の11種類に分類されており、それぞれタブをクリックすると、その下に関係するタグが表示され使用できるようになります。

5.ファイル・ビュー

 ファイルビューで、HTMLファイルを選択し、ダブルクリックすると、読み込みができます。また、ファイルビューでファイルを選択し、マウスを右クリックすると、リンクの挿入やプロパティ、名前の変更などができます。

6.デバック・ビュー

 ローカルリンクチェックやHTML文法チェックを行ったときのの結果が表示されます。
▲WindowsNT使用法へもどる
Setsuya Hayashi <hayashi@me.kochi-ct.ac.jp>